(回答)
【資料1】『江戸東京学事典』によると、「現在その跡が確認できるのは、高輪大木戸(国史跡)と四谷大木戸(都旧跡」である」と書かれています。詳しくは下部「参考資料」及び「備考」をご参照ください。
(参考資料)
- 【資料1】『江戸東京学事典』(新装版) 小木新造他/編 三省堂 2003年 請求記号:2913 / 1043 / 003 p.91
- 【資料2】『東京史跡ガイド 3 港区史跡散歩』俵元昭/著 学生社 1992年 請求記号:2913 / 659 / 3 p.100
- 【資料3】『東京史跡ガイド 4 新宿区史跡散歩』高橋庄介/著 學生社 1978年 請求記号:2913 / 370 / 4 p.43 (【資料4】高橋庄助 著『新宿区史跡散歩』,学生社,1978.5. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9641460 (参照 2025-12-26))
- 【資料5】『江戸・東京歴史の散歩道』2 街と暮らし社/編 街と暮らし社 2001年 請求記号:2913 / 933 / 2 p.148
- 【資料6】『江戸・東京歴史の散歩道』3 街と暮らし社/編 街と暮らし社 2001年 請求記号:2913 / 933 / 3 p.40
- 【資料7】『写された港区 2』[東京都港区立みなと図書館/編] 東京都港区立みなと図書館 1984年 C3635/2913/6-2 p.68-69 (『写された港区』2,東京都港区立みなと図書館,1982.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9642494 (参照 2025-12-26))
- 【資料8】『江戸城とその付近 東京歴史散歩 第1集』豊島寬彰/著 虹書房 1960年 2913/394/60 (豊島寛彰 著『東京歴史散歩』第1集 (江戸城とその付近),虹書房,1960. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2992844 (参照 2025-12-26)p.167)
- 【資料9】高瀬勝治 著『新宿史跡あるき』,真珠書院,1970. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9640184 (参照 2025-12-26)p.45
- 【資料10】『玉川上水文化財調査報告 : その歴史と現況』,東京都教育委員会,1985.3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/9643830 (参照 2025-12-26)p.155
(備考)
※1 四谷大木戸跡(新宿区四谷四丁目交差点中央)
※2 高輪大木戸跡(港区高輪2-19-15)
※3 高輪大木戸跡(東京都文化財情報データベース) https://bunkazai.metro.tokyo.lg.jp/il/meta_pub/G0000002jabunkazai (最終アクセス日:2025/2/17)
※4 高輪大木戸跡(港区) https://www.city.minato.tokyo.jp/index.html (最終アクセス日:2025/2/17)
※5 高輪大木戸跡(国指定文化財等データベース) http://kunishitei.bunka.go.jp/bsys/index_pc.html (最終アクセス日:2025/2/17)
※6 四谷大木戸跡(新宿文化観光資源案内サイト) https://bunkakanko-annai.city.shinjuku.lg.jp/(最終アクセス日:2025/2/17)
(レファレンス協同DB版) http://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000185046