ワークショップ「番付をつくろう」が開催されました!

2016.11.02イベントレポート

9月18日、10月16日に江戸東京博物館常設展示室5階ミュージアム・ラボで、ワークショップ「番付をつくろう」を開催しました!

こちらのワークショップは6月15日にも開催されました。ワークショップの詳しい流れを知りたい方は前回の職員日誌をチェック!

 

職員日誌(2016/6/22) http://urx.red/znPa

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 ワークショップでは、今回も事前に配られた番付表に書き込み、見立番付(みたてばんづけ)をつくります。見立番付は、相撲の番付になぞらえ、様々なテーマで順位をつけたもので、江戸時代に生まれました。江戸東京博物館にも江戸時代につくられた見立番付を多く収蔵しているんですよ。

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 ワークショップ「番付をつくろう」は、大人から子供までどなたでも参加OK!

たくさんのお客様がワークショップに参加をしてくださいました。

完成した番付をみてみると、好きな戦国時代の人・本・アニメ・植物・恐竜・鉄道などなど、「好きなもの」で見立番付をつくってくれた参加者が多く、みなさん短い時間の中とても詳しく書いてくれました。

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  書く時間が終了すると…自分だけの見立番付の完成です!

みなさん上手につくれましたね。

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 写真の見立番付テーマは、「はなちゃんのすきなたべもの」

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 他にもたくさん見立番付が生まれました!

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 今回もにぎやかで楽しいワークショップ「番付をつくろう」を開催することができました。ご参加くださりありがとうございました。

 

今後も江戸東京博物館では、常設展示室5階ミュージアム・ラボでいろいろなワークショップを開催いたします。ぜひご参加ください。

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!