質問
展示室に復元されている日本橋(備考※1参照)の中央にある少し高くなった板の名称と役割は?
- 事例作成日:2013年6月1日
- 最終更新日:2025年2月17日
回答
【資料1】『東京都江戸東京博物館調査報告書 第16集 日本橋 平成13年度シンポジウム報告』によると「中布板と言います。ここで半分ずつ接いで、左右に水勾配を付けている」と書かれています。
また【資料2】『東京人』(no.243,第22巻第9号(2007.8))には、「橋の中央には、センターラインのように中布板が取り付けられ、敷板は水はけを考えて左右に水勾配がつけられている」と、波多野純氏による解説があります。
| 参考資料 | 【資料1】『東京都江戸東京博物館調査報告書 第16集 日本橋 平成13年度シンポジウム報告』東京都,東京都歴史文化財団,東京都江戸東京博物館 2003年 M3624/TO-3/95-16p.19【資料2】『東京人』no.243,第22巻第9号(2007.8) 都市出版 2007年p.100-101各部名称図がある。 |
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| キーワード | 日本橋 橋梁 |
| 備考 | ※1 木橋資料館(福岡大学工学部社会デザイン工学科) http://tbl.tec.fukuoka-u.ac.jp/bridge/13tokyo_nihonbashi/index.html (2015/5/29確認) ※2 「東海道名所絵 東海道 日本橋」歌川国貞(初代)画(東京都江戸東京博物館蔵 デジタルアーカイブス) https://www.edohakuarchives.jp/detail-11350.html(2025/2/17確認) |
| URL(転記用URL:レファ協DBへ移動) | https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000135487 |