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質問
日本で最初に現在と同じような名刺が使われたのはいつか。

  • 事例作成日:2018年3月1日
  • 最終更新日:2025年2月17日

回答

【資料1】『図説明治事物起源事典』、【資料2】『舶来事物起原事典』によると、現在と同じような洋式名刺が使われたのは、記録に残っているものとしては、万延元(1860)年、幕府の遣米使節が初めてではないかとされています。詳しくは参考資料をご参照ください。

参考資料 【資料1】『図説明治事物起源事典』湯本豪一/著 柏書房 1996年 請求記号:0314 / 10 / 96 p.312-313【資料2】『舶来事物起原事典』富田仁/著 名著普及会 1989年 請求記号:0314 / 1 / 89 p.361【資料3】『モノの履歴書』吉井敏晃/著 青弓社 1993年 請求記号:6751 / 2 / 93 p.95-101【資料4】『20世紀モノ語り 創元ライブラリ』紀田順一郎/著 東京創元社 2000年 請求記号:0314 / B23 / 000
キーワード 名刺
備考 (類似事例)
「名刺について、歴史・由来なんでも知りたい。」(凸版印刷株式会社印刷博物館ライブラリー)https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000132232
「名刺という言葉の由来。なぜ名紙ではないのか。」(紙の博物館図書室)https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000046254
「名刺の歴史を知りたい」(山梨県立図書館) https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000039325

幕末外交談(国立国会図書館デジタルコレクション) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785647
URL(転記用URL:レファ協DBへ移動) https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000185053別ウィンドウで開く

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