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質問
江戸東京博物館常設展示室にある「松平忠昌邸」の平面図が載っている本はあるか。

  • 事例作成日:2019年7月1日
  • 最終更新日:2025年2月17日

回答

該当模型については『模型でみる江戸・東京の世界』(【資料1】)に平面図があります。詳しくは回答プロセスと参考資料をご参照ください。

回答プロセス 『模型でみる江戸・東京の世界』(【資料1】)によると、復元にあたっては「伊予殿屋敷指図」(岡山大学池田文庫所蔵)、「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)、「甲良向念覚書」(東京都立中央図書館所蔵)などを利用した。『東京人』(no.323)(【資料2】)によると、正面となる東側が京間96間(約189m)に対して北側53間(約105m)の長方形に、南西部分に39間(約77m)×12間(約24m)の小さな長方形を足したL字型の敷地(約6600坪)であった。
参考資料 【資料1】『江戸東京博物館常設展示図録〈模型編〉 模型でみる江戸東京』東京都歴史文化財団,東京都江戸東京博物館/編 東京都歴史文化財団,東京都江戸東京博物館 2017年 請求記号:M3624/TO-3/405 p.16~17【資料2】『東京人』第28巻第4号,no.323(2013.4)  都市出版 2013年 p.29
キーワード 松平忠昌
武家屋敷
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