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東北大学の至宝―資料が語る1世紀―東北大学創立100周年記念

会期
2007年9月1日(土)-2007年10月14日(日)
会場
5階企画展示室

1907年(明治 40)に日本で三番目の帝国大学として建学された東北大学は、今年創立100周年を迎えました。東京都江戸東京博物館と東北大学は、江戸学の宝庫と称される貴重な歴史資料・狩野文庫の共同研究をはじめ、種々の交流と連携を深めて参りました。このたび創立100周年を記念した企画展「東北大学の至宝-資料が語る1世紀-」を開催いたします。 東北大学は、狩野文庫や漱石文庫等の歴史・文学資料、河口慧海(えかい)のチベット仏教に関する資料、アンモナイト等の古生物の化石、土偶等の考古学資料、医学標本や植物標本、国宝・重要文化財を含む貴重な資料を多数所蔵しています。 この展覧会では“杜(もり)の都仙台”のシンボルである東北大学のこれまでの歩みを紹介するとともに、開学以来蓄積してきた貴重な資料や研究成果を公開いたします。

開催概要

会期
2007年9月1日(土)-2007年10月14日(日)
会場
5階企画展示室
開館時間
9:30-17:30
(土曜は19:30まで。入館は閉館の30分前まで。)
休館日
9月3日(月)、25日(火)、10月9日(火)
主催
東京都 東京都江戸東京博物館、東北大学、財団法人東北大学研究教育振興財団
後援

読売新聞東京本社

観覧料金

常設展観覧料でご覧になれます。

展示構成

プロローグ 東北大学の原風景

主な展示資料

大学公開のポスター、旧東北帝国大学写真

第1部 図書館

主な展示資料

君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)、アインシュタイン書簡、 臨顧愷之女史箴図巻(りんこがいしじょししんずかん)

第2部 国宝「史記」

主な展示資料

史記 孝文本紀

第3部 チベット

主な展示資料

木造菩薩像、白傘蓋仏母像(はくせんがいぶつもぞう)、 十一面観音、西蔵大蔵経

第4部 赤煉瓦書庫

主な展示資料

安東愛季(ちかすえ)肖像、遮光器土偶、朱塗台付鉢(重要文化財)、 動物型土偶

第5部 標本庫

主な展示資料

白亜紀アンモナイト、脳神経構造模型

第6部 研究第一主義の系譜

主な展示資料

八木・宇田アンテナ、分割陽極マグネトロン、 KS鋼

関連事業

えどはくカルチャー

東北大学創立100周年記念展示 東北大学の至宝-資料が語る1世紀-展 関連講座

フロアレクチャー

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場所企画展会場
料金無料
時間各回 15:00~15:30
(1)9月1日(土) 永田英明(東北大学学術資源研究公開センター史料館助教)
「学都」
(2)9月8日(土) 曽根原理(東北大学学術資源公開センター史料館助教)
「図書館」
(3)9月15日(土) 磯部彰(東北大学東北アジア研究センター教授)
「今も昔も手書きの世界」
(4)9月22日(土) 柳原敏昭(東北大学大学院文学研究科准教授)
「東北大学の古文書」
(5)9月29日(土) 長岡龍作(東北大学大学院文学研究科教授)
「チベット-河口慧海と多田等観請来品の世界-」
(6)10月6日(土)
柳田俊雄(東北大学学術資源研究公開センター総合学術博物館教授)
「赤煉瓦書庫」
(7)10月13日(土)
永広昌之(東北大学学術資源研究公開センター総合学術博物館館長・教授)
「標本庫、研究第一主義の系譜」

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