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発掘された日本列島2009

会期
2009年6月20日(土)-2009年8月2日(日)
会場
5階常設展示室内

全国では毎年9,000件以上の埋蔵文化財の発掘調査が行われています。その中から、近年の発掘調査成果で特に注目される出土品を展示するこの展覧会も、 今回で15回目を迎えます。今年は列島各地の旧石器時代~近代までの遺跡から20遺跡を取り上げます。また平城遷都1300年を迎える来年に復元が完成す る特別史跡平城宮跡第一次大極殿の展示もいたします。 江戸東京博物館会場の地域展「戦国城館の宝もの」では、戦国時代の城跡から出土した高級陶磁器がならびます。都内で行われた中世城館の発掘調査をとりあげ、床の間飾りや茶道具など現代に通じる品々を展示します。

開催概要

会期
2009年6月20日(土)-2009年8月2日(日)
会場
5階常設展示室内
開館時間
9:30-17:30
土曜日は19:30まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日(ただし7月20日は開館、翌日21日休館)
主催
文化庁、東京都、東京都江戸東京博物館
協力

全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会 全国埋蔵文化財法人連絡協議会
朝日新聞社  朝日新聞出版  社団法人平城遷都1300年記念事業協会
財団法人元興寺文化財研究所

後援

全国史跡整備市町村連絡協議会

常設展 観覧料

※常設展観覧料でご覧になれます。

※横にスクロールできます。

観覧料(税込)
一般600円(480円)
大学生・専門学校生480円(380円)
中学生(都外)・高校生・65歳以上300円(240円)
小学生・中学生(都内)無料
  • (  )内は 20人以上の団体料金。いずれも消費税込み。
  • 次の場合は常設展観覧料が無料です。
    未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
  • 特別展の会期中は、お得な特別展・常設展共通観覧券もございます。

展示構成

Ⅰ. 中核展

全国の発掘調査資料のうち、特に注目されるもの、および平城宮大極殿にかかわる展示を行い、各開催地を巡回。

Ⅱ. 地域展

地域展とは、各開催館が所在する地域の発掘調査資料による地域的特色を活かした展示のことです。今年の江戸東京博物館(東京会場)の地域展では、葛西城・八王子城など都内の戦国時代城館跡から発掘調査によって出土した高級品や現代生活と繋がる室内飾りを展示します。

地域展トピックス:青花龍図水注の復元

八王子城跡より出土した青花龍図水注の破片は、八王子市郷土資料館と江戸東京たてもの園に保管されてきました。
今回の地域展では、両館が保管してきた青花龍図水注の破片を持ち寄って復元しました。これによってはじめて青花龍図水注の全体像が明らかになりました。またこの復元品をもとに作成した複製品もあわせて展示します。
なお、この復元品は、今年度末には解体されるため、復元品がみられるのは本年度限りになります。
本展終了後、復元された水注は下記のように展示されます。

八王子市郷土資料館: 2009年9月1日(火)~12月13日(日)
江戸東京たてもの園 : 平成22年1月5日(火)~3月 7日(日)

関連事業

えどはくカルチャー

※詳細についてはホームページをご参照ください。

① 東京の中世城館
7月17日(金) 14:00~15:30

② 古墳時代の日本列島 ―大日山35号墳・南摺ヶ浜遺跡を中心に―
7月20日(月・祝) 14:00~15:30

③ 平城宮第一次大極殿の復原
7月26日(日) 14:00~15:30

展示解説 (中核展)

※ミュージアム解説(「発掘された日本列島 2009 」の展示解説)

※横にスクロールできます。

日時会期中の毎週土日 および 7月20日(月・祝)  13:00~、15:00~
講師文化庁文化財調査官

ミュージアムトーク(地域展解説)

担当学芸員による展示解説を行います。

※横にスクロールできます。

日時6月26日(金)、7月3日(金) 16:00から30分程度
講師江戸東京博物館学芸員 齋藤慎一

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