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市民からのおくりもの展-平成17年度収集 新収蔵品から-

会期
2006年5月16日(火)-2006年6月11日(日)
会場
5階常設展示室内

江戸東京博物館は、毎年多くの方々から、さまざまな資料をご寄贈いただいております。平成17年度には、58名の方々から9476点の資料をご寄贈 いただきました。新収蔵品の展示は、ご寄贈者への感謝の意をあらわすとともに、当館の資料収集の現況を来館者の皆様にご紹介し、博物館における資料収集活 動へのご理解をたまわるために開催するものです。
展示する資料には、旗本蜷川家伝来の「雛道具」や幕臣井上貫流左衛門家の文書など旧家に伝えられてきた資料類、人間国宝の染織家清水幸太郎氏の使用 した型紙、会社の倉庫に眠っていた珍しい棒状の蚊取り線香もあります。その他、外交官が着用した大礼服や、みごとな色彩を残す明治時代の錦絵画帳なども含 まれます。
ご寄贈頂いた資料には、それぞれに歴史や価値があります。展示した資料をご覧いただくことにより、皆様の身近にある品々を見直すきっかけのひとつになれば幸いです。

開催概要

会期
2006年5月16日(火)-2006年6月11日(日)
会場
5階常設展示室内
開館時間
9:30-17:30
(土曜は 19:30まで 入館は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日
入館料

常設展専用観覧料でご覧になれます。

展示構成

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