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市民からのおくりもの展~平成16年度収集 新収蔵作品から~

会期
2005年7月29日(金)-2005年8月28日(日)
会場
5階常設展示室内

江戸東京博物館には、毎年多くのみなさまから資料寄贈のお申し出があります。平成16年度は、59名の方から6,644点の資料をご寄贈いただきました。この新収蔵品展は、寄贈者のみなさまへの感謝の気持ちをあらわすとともに、当館の資料収集の実際を広くご覧いただき、博物館活動への理解を深めていただくことを目的に開催します。
ご紹介する資料の中には、「旧陸軍円匙(スコップ)」や「学童集団疎開日記」など、戦後60年の節目に博物館に寄贈された資料や、江戸時代の地下室の様子を示す「天野屋糀室絵図(あまのやこうじむろえず)」など、再開発の波の中で消えつつある珍しい作業空間を示す資料があります。そのほかに、櫛かんざしを作るかざり職人の道具と製品、日本画家・奈良裕功の描いた東京のスケッチなど、美術工芸的な価値に加え、技術や当時の人々の生活の様子を知る上でも貴重な資料も展示します。

開催概要

会期
2005年7月29日(金)-2005年8月28日(日)
会場
5階常設展示室内
開館時間
9:30-17:30
(木・金曜日は20:00まで)
休館日
毎週月曜日休館(ただし、月曜日が祝・休日の場合は開館、翌火曜日休館)
主催
東京都江戸東京博物館
観覧料金

常設展観覧料でご覧になれます。

展示構成

関連情報

スケッチ帳(大正八年三月一日 日本橋ニテ) 奈良裕功 画

関連事業

ミュージアムトーク「市民からのおくりもの」展

※展示している収蔵品の中から2回に分けてお話します。

※横にスクロールできます。

開催日2005年7月29日(金)「平成16年度新収蔵品展から」
2005年8月5日(金)「平成16年度新収蔵品展から」
開始時間16:00~16:30
集合場所5階常設展示室 日本橋下

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