- 開催終了
- 企画展
くらべてみよう江戸時代
- 会期
- 2015年8月11日(火)-2015年9月27日(日)
- 会場
- 5階企画展示室
現代において私たちの暮らしにはテレビやインターネットなど、様々な情報源があり、動かなくても日本中の出来事を知ることができます。では江戸時代はどうだったのでしょうか。実は私たちが流行やニュースに興味を持つように、江戸時代の人々も流行には敏感でした。江戸にはさまざまな物資とともに情報も集まったことから、それらの情報をまとめて比較したり、順位づけしたりすることも江戸っ子たちの楽しみとなっていたのです。
今回の企画展では、江戸時代に流行した書物や絵画をはじめ、江戸市中で事件が起きると発行された「瓦版」や、相撲番付になぞらえて、様々な物や人などを順位づけした「見立番付」といったランキング表などから、江戸っ子たちがどのような情報を持ち、何に興味を持っていたのかを紹介します。
開催概要
- 会期
- 2015年8月11日(火)-2015年9月27日(日)
- 会場
- 5階企画展示室
- 開館時間
- 9:30-17:30
(土曜日は19:30まで)
※入館は閉館の30分前まで
※夏季 開館時間の延長について
2015年7月17日(金)~9月25日(金)までの金曜日は開館時間を延長します。
詳細はこちら - 休館日
- 8月17日・24日・31日、9月7日
- 主催
- 東京都 東京都江戸東京博物館
- 観覧料金
-
常設展観覧料でご覧になれます。
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観覧料(税込) 一般 600円(480円) 大学生・専門学校生 480円(380円) 中学生(都外)・高校生・65歳以上 300円(240円) 中学生(都内)・小学生以下 無料 - ( )内は20人以上の団体料金。いずれも消費税込み。
- 次の場合は常設展観覧料が無料です。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
- 毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は常設展観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください。
- 家族ふれあいの日に観覧の、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住)2名の料金が半額となります。
- 特別展の会期中は、お得な特別展・常設展共通観覧券もございます。(特別展の料金は展覧会ごとに定めます)
展示構成
1. 江戸の情報源をみてみよう
現在のようにテレビやインターネットがなかった時代、江戸っ子たちは何から情報を得ていたのでしょうか。ここでは、江戸っ子たちがどのようなものから情報を入手したのか、その情報源となった資料をみてみます。
2. 事件はどこだ 瓦版で知る江戸の事件簿
江戸時代、災害や珍事、時事的な事件が発生すると、それらは瓦版で速報されました。事件によっては何回か発行され、江戸っ子たちに詳細が伝えられました。ここでは、幕末期に起きたいくつかの事件を取り上げ、それぞれの瓦版をくらべてみます。江戸では何が起きていたのか?瓦版から事件の様子を読み取ります。
3. 人気の場所を探せ 見立番付による江戸のランキング
様々な物資が集まった江戸では、飲食店や商品を売買する店舗も多くあり、商品の質についても論じられるようになりました。商品の質の差を分かりやすく一覧で伝えようと、当時、相撲の順位付として使用されていた番付を他の物品で置き換えて作られたものが「見立番付」という現代でいうランキング表です。見立番付から、江戸っ子たちがどのような情報に興味をもっていたのか、さらに、国内の情報をどのくらい知っていたのかを探ります。
関連事業
体験しよう江戸時代
さわったり、持ち上げたりできる体験模型で、江戸時代の資料の手ざわりや、重さ、しくみなどを体験することができます。
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| 場所 | 常設展示室 5F企画展示室 |
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ワークショップ「番付をつくろう」
番付の見方、楽しみ方を学ぶことができます。オリジナルの番付をつくります。
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| 日時 | 8月19日(水)・20日(木) 各日①10:30、②13:30、③15:00 各回60分程度 |
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| 定員 | 16名 先着順 |
| 場所 | 常設展示室 5Fミュージアム・ラボ |









