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「だれもが文化でつながる国際会議」@東京都美術館出展

  • 2022年8月23日
  • 移動博活動レポート

大規模改修工事にともない休館中の江戸東京博物館ですが、7月3日(日)~7日(木)に東京都美術館で開催された「だれもが文化でつながる国際会議」のブース・プレゼンテーションに参加しました。

だれもが文化でつながる国際会議出展風景(まとい、江戸博模型など)

休館中は「えどはく移動博物館」として都内様々な場所に出向いて展示やワークショップを実施する予定です。

そこで、江戸東京の歴史や文化に親しめるアイテムを実際に展示して紹介しました。

だれもが文化でつながる国際会議出展風景(寿司、冑、まとい)

今回出展したアイテムは複製や模型ですが、どれも実際にさわれるものばかりです。

だれもが文化でつながる国際会議出展風景(版木、火事図鑑バナー)

兜の重さや、江戸時代のお寿司の大きさ、浮世絵の版木に彫られた線の細かさなど、じっくりさわりながら見てみると驚きの発見がたくさんあります。

だれもが文化でつながる国際会議出展風景(歌舞伎の鳴物、演奏風景を映すDVD)

また、歌舞伎などで使われる楽器も紹介しました。プロの演奏家の解説も見ながら楽器をさわってみると、音は鳴ってもプロのようには簡単にいかないことも実感します。

今回紹介したアイテムは一部ですが、今後も様々な方にお楽しみいただける場をつくっていきます。

えどはく移動博物館

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