江戸東京を深く学ぶ
庭園の植物ものがたり ―いずれアヤメ科、ハナショウブ―
- 2026.6.9 (Tue)
- Edohaku Culture
初夏の庭園や公園を彩るハナショウブ。清涼感のある花の白や紫、葉の緑は人びとに親しまれ、現在も数多くの品種が存在します。この花に強く魅せられた武士や名所が生まれた江戸時代、輸出もされた明治時代など、ハナショウブがたどってきた歴史をご案内します。
【画像】
歌川広重画「名所江戸百景 堀切の花菖蒲」(部分)
1857年(安政4)館蔵
| 日時 | 6月9日(木) 14:00~15:30 |
|---|---|
| 講師 | 田中 実穂(学芸員) |
| 定員 | 350名 |
| 講座コード | 8 |
| 受講料 | 1,000 yen |
| 申込締め切り | 5月21日(木) |
| オンライン申込み | https://edo-tokyo-museum.rsvsys.jp/reservations/event/47 |
| Venue | Edo-Tokyo Museum Main Hall |