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シンボルマーク

ロゴデザイン

東京都江戸東京博物館のロゴは、江戸時代の謎の浮世絵師と言われる東洲斎写楽とうしゅうさい しゃらくが描いた有名な役者絵「市川鰕蔵の竹村定之進いちかわえびぞう の たけむらさだのしんの右側の目をもとに、1993年3月の開館時に佐藤晃一氏によってデザインされました。
見得を切った瞬間の力のこもった目の表情は、博物館を訪れる人々の驚きや好奇心を表現しています。
また、遠い江戸時代からの視線は、現在、そして未来の東京までも見守っているようにも見えます。
ロゴデザインは、2026年の大規模改修工事後のリニューアルオープンにあたり、開館当初からのデザインを維持しながら、多様なメディアや情報環境に対応できるように、最小限で精緻かつ効果的な改訂を行いました。

江戸東京博物館の公式ロゴマーク

市川鰕蔵の竹村定之進
東洲斎写楽/画
東京都江戸東京博物館蔵

公式キャラクター ギボちゃん

2003年3月、東京都江戸東京博物館開館10周年の際に公募によって誕生しました。
ギボちゃんは、6階常設展示室にある欄干らんかん擬宝珠ぎぼしをいただいた親柱をイメージにデザインされました。

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