当館収蔵の浮世絵版画の名品を収録した冊子を東京都庁等でも販売します

2017.09.11ミュージアムショップ

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 現在当館で発売中の『祝祭都市:江戸東京-江戸東京博物館所蔵浮世絵版画コレクション』を東京都庁等でも販売します。

販売開始以降、大変好評をいただいており東京都庁等でも販売することが決定いたしました。

販売スケジュールは下記のとおりです。

 

発売開始日 平成29年9月15日

 

※取り扱い場所

・都庁第一本庁舎1階南側東京観光情報センター内TOKYO地域特産品売店
・都庁第一本庁舎45階展望室(南側)

 

*江戸東京博物館が改修工事のため休館する平成29年10月1日以降は都立文化施設等でも販売予定です。

 

こちらは、当館の所蔵品の中から、浮世絵版画の名品を収録したものです。

東洲斎写楽が描いた「市川鰕蔵の竹村定之進」が表紙に使われています。

この浮世絵は江戸東京博物館のロゴマークのモチーフになったことから館にとって重要な作品です。

 

 

 <収録作品の一例>

 

 

 

 

 

1

東都両国ばし夏景色
橋本貞秀/画 
安政6年(1859)

 3
名所江戸百景 大はしあたけの夕立
歌川広重/画
安政4年(1857)

 2

歌撰恋之部 物思恋
喜多川歌麿/画 
寛政5年頃(1793)

 

全187ページ、1,800円(税込み)になります。

全ての作品に英語の解説がついています。