特集展示「東海道五拾三次展」の開催について

2017.07.03展覧会・常設展

東京都江戸東京博物館では、7月25日(火)から8月27日(日)まで特集展示「東海道五拾三次展」を開催いたします。

 

歌川広重の「東海道五拾三次」は、東海道の53の宿場をテーマに、出発地点である江戸の日本橋と、到着地点の京都の三條大橋を加えた、全部で55枚揃いの風景画です。

東海道を描いた浮世絵版画は、たくさん出版されましたが、なかでも1833年(天保4)に版行が始まった保永堂版のシリーズは、最も完成度が高く人気があったものです。

今回は、この中から主要な18点を展示します。

 

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